パキポディウム実生では、発芽まではプレステラ105を使っています。
その後、一株ずつ植え替える段階になると、自分は「プレステラSポット丸60型」を使っています。
四角いプレステラの方がスペース効率は良いと思いますが、個人的には丸型の方が見た目が好みです。
さらに黒色を選ぶことで、パキポディウムの存在感も引き立つので、現在はこの鉢をメインで使っています。
結論:植え替え後は丸60型がちょうど良い
自分が使っているのは、プレステラシリーズの丸型スリット鉢「Sポット丸60型」です。
実生苗を植え替えるタイミングでは、大きすぎず、小さすぎず、管理しやすいサイズ感がとても重要だと感じています。
丸60型は、そのバランスがかなり良いです。
安定感があって倒れにくい
実生苗はまだ軽いため、細長い鉢だと風や作業中に倒れることがあります。
その点、丸60型は重心が低めなので安定感があります。
棚に並べたときも扱いやすく、水やりの際も安心です。
スリット構造で排水性・通気性が良い
プレステラSポット丸60型は、底部にスリットが入っています。
- 排水性が良い
- 通気性が良い
- 根が蒸れにくい
パキポディウム実生は蒸れに弱いので、この点はかなり重要です。
四角い鉢より見た目が好き
これは完全に個人の好みです。
大量に管理するなら四角いプレステラの方が省スペースです。
ただ、自分は丸型の方が植物が映えるように感じています。
特に黒鉢は、グラキリスやマカイエンセ、エニグマチカムなどとの相性が良く、見た目も引き締まります。
植え替え後もしばらくそのまま育てられる
60サイズは、本葉がしっかり展開し、多頭管理している苗同士の葉がぶつかり始めた頃に植え替える場合にちょうど良いサイズです。
植え替え後も個体差はありますが、1〜2年ほどはそのまま無理なく育てられる印象があります。
頻繁な植え替えを減らせるので、根を傷めるリスクも少なくなります。
自分が使っている鉢
現在メインで使用しているのはこちらです。
まとめ
発芽後の植え替え用として、自分はプレステラSポット丸60型を使っています。
- サイズ感がちょうど良い
- 安定感がある
- 通気性と排水性が良い
- 黒鉢がおしゃれ
- 植え替え回数を減らせる
大量管理なら四角いプレステラも優秀ですが、見た目や扱いやすさも重視したい方には丸60型もおすすめです。

