【発芽チャレンジ】グラキリスがカビ被害…エニグマチカムとの違いも見えてきました②

パキポディウム・グラキリスとエニグマチカムの発芽チャレンジ記録② パキポディウム

📖 前回の記事はこちら

グラキリスとエニグマチカムの播種初日の記録です。
種のサイズ・播種方法・腰水管理などをまとめています。

▶ グラキリスとエニグマチカム播種チャレンジ①を見る

前回播種したグラキリスとエニグマチカムですが、発芽が進む一方で、今回はカビ被害も発生しました。

結果として、

  • グラキリス → 2株発芽生存
  • エニグマチカム → 5株発芽生存

という状況になっています。

⚠ 今回発生したカビ被害

▪️グラキリス
▪️エニグマチカム

赤丸部分が、今回カビが発生した種です。

白い糸のようなカビが種の周囲に広がり、発芽前の種がやられてしまいました(T_T)

同じ環境・同じ管理方法でも、グラキリスはかなり被害を受け、エニグマチカムは比較的順調です。

この差はかなり興味深く感じています。

カビ被害の原因として考えていること

今回の管理は、

  • タッパー密閉管理
  • 腰水スタイル
  • 高湿度環境
  • 好光性を意識して浅播き

という条件でした。

かなり湿度が高い状態だったので、発芽スピードが遅かった種からカビに負けていった可能性が高そうです。

特にグラキリスは、エニグマチカムよりカビや蒸れに弱い印象があります。

🌱 次回改善したいポイント

  • 播種前の殺菌処理をしっかり行う
  • カビが出た種は早めに隔離する
  • 換気時間を少し長めにする
  • 必要に応じて腰水交換頻度を増やす

失敗は悔しいですが、こういう経験も実生の勉強になります。

一方で、生き残ったグラキリス2株と、エニグマチカム5株はかなり順調に発芽していて、双葉も綺麗に展開してきました。

▪️双葉展開したグラキリス↓
▪️双葉展開したエニグマチカム↓
今後も各々の成長を引き続き観察していきます。

🌱 今回使用した種

グラキリスとエニグマチカムの種はネットで購入可能です。季節的にも今が狙い目です^_^


▶ パキポディウム・グラキリスの種


▶ パキポディウム・エニグマチカムの種

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