【発芽チャレンジ】パキポディウムグラキリスとエニグマチカム①

パキポディウム

パキポディウム・グラキリスとエニグマチカムの種を播種しました。
今回は、播種初日の記録として、種の数・サイズ感・用土・播種方法・管理方法をまとめておきます。

今回はどちらも5粒ずつ注文しましたが、実際には
グラキリスが7粒エニグマチカムが6粒届きました。
比べてみると、エニグマチカムの種はグラキリスより少し小さめに感じました。

使用した用土

今回の用土は、いつも通りシンプルにしました。

  • 赤玉土:7
  • パーライト:3

通気性と水持ちのバランスを考えて、赤玉土をベースにパーライトを混ぜています。

播種前に24時間水に浸ける

種は播種前に、約24時間水に浸けました。
しっかり吸水させてから播種することで、発芽スイッチが入りやすくなることを期待しています。

グラキリスの種
エニグマチカムの種

プレステラ105に種類別で播種

今回は、プレステラ105を2つ使用しました。
グラキリスとエニグマチカムを混ぜずに、それぞれ別のプレステラに分けて播種しています。

グラキリス播種
エニグマチカム播種

プレステラの底には、スリットの高さくらいまで軽石を入れたかったのですが、今回は軽石がなかったため、似たサイズの石を代用しました。
その上に、赤玉土7:パーライト3の用土を入れています。

パキポディウムの種は好光性を意識して、土に完全に埋もれないように播種しました。
種が軽く用土に触れる程度に置き、上から深く覆土はしていません。

種数が少ないので、間隔はかなり広め

今回は種の数が少ないので、種と種の間にはかなり余裕を持たせることができました。
プレステラ105を使うことで、1粒ずつの間隔を贅沢に確保できています。

発芽後に根や苗同士が近すぎると管理しにくくなることもあるので、少数播きの場合はこのくらい余裕を持たせた方が安心感があります。

管理方法はタッパー腰水スタイル

最近気に入っている縦長のタッパーに、それぞれのプレステラ105を入れました。
タッパー内には、プレステラのスリットの高さくらいまで水を溜めて、腰水スタイルで管理します。

播種後はタッパーに蓋をして、直射日光が当たらない明るい日陰に置き、発芽を待ちます。

タッパ撒き

毎日の管理

  • 朝と夜にタッパーの蓋を開けて空気を入れ替える
  • 夜に腰水を新鮮な水へ交換する
  • 水を交換するタイミングで種に軽く霧吹きをする
  • 直射日光は避け、明るい日陰で管理する

密閉気味の環境は湿度を保ちやすい反面、空気がこもりやすいので、朝と夜の換気は忘れないようにしています。
腰水もできるだけ新鮮な状態を保ちたいので、夜に水を交換する管理にしました。

今回の播種条件まとめ

  • グラキリス:7粒
  • エニグマチカム:6粒
  • 用土:赤玉土7:パーライト3
  • 播種前:24時間水に浸ける
  • 鉢:プレステラ105
  • 管理:タッパー腰水スタイル
  • 置き場所:直射日光の当たらない明るい日陰
  • 換気:朝と夜
  • 腰水交換:夜に1回

ここから何日で発芽するのか、発芽率はどのくらいになるのか、グラキリスとエニグマチカムで違いが出るのかを観察していきます。
今後、発芽が確認できたら続きの記事として記録していく予定です。


▶ パキポディウム・グラキリスの種


▶ パキポディウム・エニグマチカムの種

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