※この記事は、パキポディウム・ロスラーツム(イノピナツム)を実際に種まきした発芽記録です。
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パキポディウム・ロスラーツム(イノピナツム)の種まきをしてから、わずか約1.5日で種に動きが出ました。
今回はその発芽の様子を、実際の写真と一緒にミニ記録として残しておきます。
播種から約1.5日で発芽のサイン
今回、種まきをしたのは木曜日の21時頃です。
その後、土曜日の7時頃に確認したところ、いくつかの種に動きが出ていました。
つまり、種まきから約1.5日で発芽のサインを確認できたことになります。

写真を見ると、種の殻が少し割れ、白い根のような部分が出始めているのが分かります。
この白い部分は、発芽初期に出てくる根の部分です。
今回の管理環境
今回の管理条件は以下のような感じです。
- 播種:木曜日 21時頃
- 発芽確認:土曜日 7時頃
- 発芽まで:約1.5日
- 日中の気温:約33℃
- 夜間の気温:約25℃
- 管理方法:プレステラ+タッパー管理
- 用土:赤玉土+パーライト
特に今回は、日中だけでなく夜間も25℃前後あったため、発芽にはかなり良い環境だったのではないかと思います。
プレステラをタッパーに入れて湿度管理
今回の種まきでは、タッパーに直接土を入れるのではなく、プレステラに用土を入れて、そのプレステラをタッパーの中に入れる方法で管理しています。
タッパーの蓋をすることで湿度を保ちやすくなり、種が乾きにくい状態を作れます。
ただし、水分が多すぎるとカビや腐れの原因にもなるため、用土は常にしっとりしているけれど、ベチャベチャではない状態を意識しています。

発芽直後はなるべく触らない
種に動きが出てくると、つい触ったり向きを変えたくなりますが、発芽直後はできるだけ触らないようにしています。
根はとても繊細なので、無理に動かすと傷んでしまう可能性があります。
今は、湿度を保ちながら自然に根が伸びるのを見守る段階です。
今回感じたこと
ロスラーツム(イノピナツム)は、条件が合うとかなり早く動き出す印象です。
今回は約1.5日で発芽のサインが出たので、温度と湿度の管理がうまく合ったのかもしれません。
特に、日中33℃前後・夜間25℃前後という気温は、発芽にはかなり良かったように感じます。
まとめ
今回の発芽チャレンジでは、パキポディウム・ロスラーツム(イノピナツム)の種に、播種から約1.5日で動きが出ました。
管理方法は、プレステラに用土を入れ、それをタッパーに入れて蓋をする方法です。
今後は、根の伸び方や双葉が出るまでの様子も記録していきたいと思います。
種から育てるパキポディウムは、こういう小さな変化を見つける瞬間が本当に楽しいです。
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